アウトリーチ活動とは?大阪大学の方針・支援体制
大阪大学は、研究者のアウトリーチ活動(研究成果公開活動)を推進します
研究者による研究成果の公開は、国から推奨されており、一部には義務化されるケースも出てきています(詳しくはこちら)。大阪大学は、研究成果を国民のみなさんに広く還元し、科学の魅力・価値を分かち合うことは重要と考えています。学内の関係部局が連携しながら、研究成果の社会への公開および市民のみなさんとの共有を推進していきます。
※「アウトリーチ活動」とは(平成17年4月 科学技術・学術審議会 基本計画特別委員会による「第3期科学技術基本計画」の重要施策(中間とりまとめ)より)
国民の研究活動・科学技術への興味や関心を高め、かつ国民との双方向的な対話を通じて国民のニーズを研究者が共有するため、研究者自身が国民一般に対して行う双方向的なコミュニケーション活動を指します。
取り組み体制
本学では、関係部局が連携し、研究者のアウトリーチ活動を支援しています。学内のアウトリーチ活動情報の集約は21世紀懐徳堂が担当し、学内外に発信していきます。
関係部局の支援メニュー
本件に関する総合窓口は、21世紀懐徳堂です。質問や相談等ありましたら、以下までお気軽にお問い合わせください。
大阪大学21世紀懐徳堂【アウトリーチ担当】TEL.06-6850-5339 office@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp
| 21世紀懐徳堂 (本学のアウトリーチ活動支援の窓口) |
●公開講座 ●講座・イベント等の広報 ●学生アルバイト謝金の一部補助 ●会場提供(ギャラリー、スタジオ) ●記録機材等の貸し出し ●企画相談受付 |
| コミュニケーション デザイン・センター |
●アウトリーチ活動に関するFD ●サイエンスカフェ/ラボカフェ ●サイエンスショップ |
| 総合学術博物館 | ●サイエンスカフェ |
| 本部広報係 | ●プレスリリース |
| 各部局の外部資金担当(研究推進係など)、本部事務機構研究推進部 | ●公的研究費等の申請等サポート |
| 大型教育研究 プロジェクト支援室 |
●大型教育研究プロジェクトに関する支援(アウトリーチ活動含む) |











