実例・ノウハウ|サイエンスカフェB
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)企画制作 ラボカフェ<概要>
哲学、アート、サイエンス、減災、医療etc…多岐に渡るテーマに基づいて、対話、レクチャー、アートイベントなどのさまざまなプログラムを実施。
| ●テーマ: | 自由に設定可能。シリーズ化しているテーマは、哲学、アート、サイエンス、臨床医療、最先端研究、鉄道、マンガなど。 |
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| ●形式: | テーマに沿った話題提供者(カフェマスター)を中心に、内容に応じてゲストや進行役をたてながら、専門知識を持つ者、持たない者がフラットな関係で双方向の対話によるコミュニケーションを試みる。 |
| ●対象: | テーマによって参加者層は異なるが、高校生~シニアを想定。毎回、約3割程度がリピーター。都心という立地柄、仕事帰りの会社員も多い。 |
| ●定員: | 10~50名程度(最大80名)。事前申込不要・入退場自由。 |
| ●会場: | 京阪電鉄中之島線「なにわ橋駅」地下1階コンコースのコミュニティスペース「アートエリアB1」にイス席からなる会場を設営。壁面にプロジェクタ投影可能。開放的な空間なので参加者の自由な出入は可能だが、温度管理が困難で駅構内アナウンスが聞こえることも。 |
| ●開催頻度・時間: | 毎月不定期に5~12回程度。開始時間は18時30分または19時、1.5~2時間のプログラム。 |
| ●実施の流れ (学内公募の場合): |
実施希望月の3カ月前末日までに、「ラボカフェプログラム学内公募」窓口(21世紀懐徳堂labcafe@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp)に申込みが必要。「アートエリアB1運営委員会」での選考により採択後、主催者が準備を進め、実施。広報や企画相談についてはアートエリアB1およびCSCDが協力可能。 |
| ●参加費用: | 通常無料(有料に設定することも可能だが、条件あり) |
| ●実施体制: | 主催:アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道株式会社)、共催:大阪大学21世紀懐徳堂、企画制作:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)/NPO法人ダンスボックス、制作協力:NPO recip[地域文化に関する情報とプロジェクト] |
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)企画制作 ラボカフェ <事例>
| ●参加型プログラム ラボカフェ ・http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/ver2/join/labcafe.php |
※学内公募の枠でプログラム実施を希望される研究者の方は、実施希望月の3カ月前末日までに、「ラボカフェプログラム学内公募」窓口(21世紀懐徳堂labcafe@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp)に申込みが必要。詳しくは、21世紀懐徳堂HP「ラボカフェ プログラム学内公募のお知らせ」をご覧ください。
http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/labcafe/9jilz4
都心の一等地かつ駅構内の好立地。他の会場とは違ったスタイリッシュな雰囲気も魅力。
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京阪電鉄中之島線「なにわ橋駅」構内という立地は、梅田・淀屋橋・北浜という大阪のビジネスや商業の中心地にほど近く、集客には非常に有利です。また、コンコースというオープンスペースなので、駅の乗降客など、通りすがりの人にフラッと立ち寄ってもらえる可能性も大。 天井が高く、コンクリート打ちっぱなしのギャラリー風の空間は、大阪大学が持っている他の会場とは全く異なるスタイリッシュな雰囲気で、「大学の研究=カタイ、ムズカシイ」とは違ったイメージを演出することができます。
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「ラボカフェブランド」が定着し、目的意識・感度が高く対話マナーを心得た参加者が集う。シニア層に偏らず、現役学生や会社員も多数参加。
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2008年から実施してきた計200回以上の対話型プログラムの積み重ねにより、「ラボカフェ」はある種のブランドとして確立・定着。主催者として連携している企業・NPO・大学それぞれの広報ネットワークが組み合わさり、集客力は安定しています。シニア層に偏りがちな従来の公開講座とは異なり、現役学生や会社員の参加が多いのも特徴の一つ。 「最先端の研究や学術にふれたい」という目的意識の高い参加者が集い、研究者が提供する話題に対して感度良く反応し、時には研究者も驚くような鋭い質問を投げかけます。 |
大阪大学 コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)が、日頃培っている“現場力”で企画内容をコンサルティング。
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CSCDは、「科学技術」「コミュニティ」「アート&コミュニケーション」「臨床コミュニケーション」等、7つのテーマをコミュニケーションデザインの課題として、実践的な研究・教育・社学連携に取り組んでいる新しいタイプの教育研究機関。所属研究者は、いずれも多様な専門分野に根差した “コミュニケーションの専門家”なので、豊富な現場経験から、対話プログラムを始めとする学外の方とのコミュニケーションについてコンサルティング可能です。実践に基づくノウハウを参考にしつつ、自分の研究に関する対話プログラムにトライしてみませんか? |
(取材:21世紀懐徳堂)












